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Z会小学1年生紙教材は難しい?三男が受講したリアルな口コミ

Z会小学1年生紙教材 アイキャッチ

「Z会小学1年生の紙教材コースってどんな内容?」
「タブレットではなく紙教材を選ぶメリットは?」
「Z会って、難しいと聞くけれど、小学1年生でも続けられる?」

このような疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。

我が家では、実際にZ会小学1年生紙教材コースを受講し、教材の内容や学習の進めやすさ、子どもの反応を確かめてみることにしました。

この記事では、実際に届いた教材の写真つきでの口コミや、三男が教材を使ってみて感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。Z会の紙教材コースを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

目次

Z会の小学1・2年生紙教材コースの料金と基本情報

まずはこちらの料金表をご覧ください。

12か月一括払い6か月一括払い毎月払い
スタンダード3,672円4,104円4,320円
ハイレベル
みらい思考力ワークなし
4,998円5,586円5,880円
ハイレベル
みらい思考力ワークあり
5,848円6,536円6,880円

ハイレベルだと料金がアップします。(掲載時2026年8月の情報です。詳しくは公式ページをご覧ください。)

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Z会小学1・2年生紙教材コースは、スタンダードを選べば、メインの紙教材「国語」「算数」と、デジタル教材「英語」「プログラミング学習」をセットで受講することができます。


ハイレベルを選ぶと、スタンダードの内容プラス発展問題が受講できます。理科、社会につながる「経験学習」、オプション講座の「みらい思考力ワーク」も受講できます。

とぷこ

紙教材なので、しっかり鉛筆を使って書く練習ができますし、字がきれいに書けているかチェックできます。低学年には紙教材を使ってサポートするのがいいですね!

それではさっそく、4月号が届いたので、三男が勉強している様子と教材を紹介します。

4月号の教材を写真付きで紹介

4月号では、「わくわくエブリスタディサポートブック」「ドリルZ」「国語と算数の添削問題」が届きました!

わくわくエブリスタディはどんな教材?

Z会 わくわくエブリスタディ

「わくわくエブリスタディ」は、国語と算数のテキストです。

ページを開いて最初に感じたのは、「イラストが多くて見やすい」ということでした。書くスペースもゆったりとしていて、初めて字を書くお子さんでも書きやすいです。

Z会 わくわくエブリスタディ シール

ページを取り組むと、できたよハンコを押すスペースや、シールを貼って絵を完成させるお楽しみもあって、子どもが自分から進んでできる工夫がありました。

一方で、文章問題は少し長めのものもありますが、親子で音読して内容を確かめながら解いていくので、ちゃんと理解できていました。他の通信教材と比べて応用問題が多いので、考える力をつけることができます。

国語の教材

わくわくエブリスタディ 国語 教材

「わくわくエブリスタディ」の国語の教材は、字の練習ももちろんありますが、それ以上に文章読解問題や、自分で文章を考えて書かせる問題がたくさんあります。とても良い問題がたっぷりあって、充実しています。

とぷこ

字を書けるだけでなく、自分の気持ちを表現する能力も、1年生からきたえていきたいよね!!

字の練習は、「ドリルZ」でしっかりできますのでご安心を。「ドリルZ」の口コミはあとで紹介します。

算数の教材

わくわくエブリスタディ 算数 教材

算数は、まだ4月号ということもあって、数字の練習や、数を数えたり、大きさ比べをする問題が多めです。

わくわくエブリスタディサポートブック

「わくわくエブリスタディサポートブック」は、答えや解説が書いてあります。1年生向けの教材ですので、答えを見なくても丸つけはできますが、「わくわくエブリスタディサポートブック」にはびっしりと解説が書いてあって驚きました。

  • 今回の学習のねらい
  • 支援のポイント
  • ほめ方のポイント
  • 発展学習の手引き

このように、丸つけをするときのポイントが書いてあるので、子どもに学習させながら、横で保護者の方が、「わくわくエブリスタディサポートブック」を読んでおくことが大切だと思いました。

これなら、分からないところがあっても、子どもに説明してあげることができますね!

1年生の問題なので、できるだけすぐに丸つけをして、直しまで終わらせるようにすれば、「分からな~い!」とグズグズ言われることも減りますよ!

ドリルZはどんな教材?

Z会 ドリルZ

「ドリルZ」は、取り組みやすいドリル形式の国語と算数の教材です。

文字や数字の練習など、サクサクできる問題が多いので、毎日少しずつ続けていけますよ!

例えば、算数の文章題でも、ひらがなをしっかり書きます。

Z会 ドリルZ2

こちらは白黒ですが、A4サイズのゆったりしたテキストですので、イラストや文字も大きくて見やすいです。

Z会 ドリルZ3

学校でやるだけでは、ひらがなの書き方を忘れていることがあります。ですので、「ドリルZ」のなぞり書きの教材を使って、きちんと書けているかチェックしています。

国語と算数の添削問題はどんな教材?

Z会 国語と算数の添削問題

全ての紙教材をやり終えたら、「国語と算数の添削問題」の出番です。少しずつ思考力をきたえてきたら、添削問題にぶつけてみましょう!1年生から添削問題があるのは、お値段以上のサービスですね!

国語と算数それぞれ、A3サイズのカラー用紙の裏表に問題があります。答案は、アプリからでも郵送でも提出できます。

データ提出の場合、「Z会答案撮影アプリ」で撮影し、答案を送ればよいだけです。データ提出の方が返却が早いです。

Z会 国語と算数の添削問題2

Z会といえば、添削の質の高さや丁寧さが有名です。こちらの添削問題をきちんと取り組むことで、きっちりと添削をしてもらえますよ。1年間同じ担任先生が添削をして見守ってくれるので安心です。

毎月子ども向け情報誌もついてくる

毎月教材と一緒に、子ども向け情報紙がついてきます!カラーの冊子で、学びがつまった記事がたくさんあるので、子どもの知的好奇心を刺激してくれます。毎月読み物が来ると楽しみになりますよね!

シレっと、三男に毎日書く習慣をつけさせました。

学校の宿題が終わったら、「今日の自主勉強は、Z会を3ページね!」

という感じで、だいたい15分くらいで終わる量を見極めて、ページ数を指示していました。

初めは簡単な問題なので、サクッとできて早く終わっていましたが、文章を読んで答える問題などは時間がかかることも!

三男

もー分からん!!

とぷこ

分からなくなるとすぐにグズり出して投げ出そうとする三男なのです!

それでも、隣に座ってすぐに丸つけをしてあげたり、分からないところを解説することを繰り返していくと、自然に1日15分の自主勉強の習慣をつけさせることができました。

三男

学校で字がきれいってほめられたよ!!

とぷこ

勉強ができてほめられると,学校が楽しくなるよね!

紙教材を毎日やらせることはハードルが高いかな?と思っていましたが、習慣化させてしまうと意外とラクだなと感じました。

Z会の問題は難しそうだけど大丈夫?

Z会は応用問題があるので考える力をつけることができます。応用問題や添削問題が充実していますが、そこに行きつく前に、しっかりと基礎力をつけられる問題でトレーニングすることができるので安心です。

まずは、子どもが一人でもスラスラできる文字練習や、簡単な計算問題からスタートしていきます。応用問題で頭をひねっているときは、親も隣に座って解説をするなど、サポートをしてあげるとよいです。

1年生から親子二人三脚で学習習慣をつけておくことによって、高学年で難しい問題に直面した時や、中学受験の時に、ふんばれる力を発揮できるのです!そのためにも、親も少し頑張って、問題文を一緒に読んだり、分からない言葉を解説したりしてあげましょう。

とぷこ

少しずつステップアップする教材なので、難しい問題にも挑戦できる力がつきますよ!

頑張ればごほうびがもらえる努力賞制度

課題を提出してポイントを集めると、Amazonギフトカードか図書カードと交換できる「努力賞制度」があります!せっかく勉強を頑張っているので、ごほうびがあると子どもも嬉しいですよね!コツコツためて交換しましょう。

保護者も安心「Z会おうち学習ナビ」

「Z会おうち学習ナビ」では、子育てに関することから中学受験の勉強法まで、学習に役立つ情報を読むことができます。今すぐ役立つ情報だけでなく、将来につながる情報を提供してくれます。

「マイゼット」からは、各種お手続きやご受講ガイド・添削済み提出課題の閲覧などができます。

Z会小学1、2年生紙教材コースのメリット・デメリット

Z会小学1、2年生紙教材コースのメリットを考えてみましょう。

メリット
デメリット
  • 思考力が身につく
  • 記述問題が多い
  • 紙なので集中しやすい
  • 字の間違いを見つけやすい
  • 学校の勉強にもつながる
  • 採点、解説をする必要がある
  • 問題を解くのに時間がかかる
  • タブレット教材のような派手さ、ゲーム感覚の楽しさはない
  • ハイレベルは別料金

最大のメリットは、良問をたくさん解くことによって、思考力や応用力が身につくということでしょう。文章を読んで自分で考える記述問題が多いので、頭も使うし、たくさん書くことに慣れます。

中学受験を目指す人、考える力を鍛えておきたい人には最適です。

また、タブレットのようにゲームや気が散るアプリもなく、シンプルに紙で学習できるので安心感がありますよ。

学校では紙で学習するので、家でも紙で自主勉強をすることで、学習に統一感が出せました。紙に書くことにどんどん慣れて、抵抗感がなくなったのも良い点です。

次に、デメリットを考えていきます。応用問題が充実しているからこそ起こる問題・・・、やはり、親が丸つけや解説をすることをネックに思う方も多いのではないでしょうか?

難しい問題だと、解くのに時間がかかるので、親子ともに根気が必要で、時間にも余裕がないといけません。

それでも、そこに時間をかけることによって、あとあと起こりうる「学校の勉強についていけない!」「将来の選択肢が狭くなる」という大きい問題を回避することができます!

平日に時間がないなら、休日に30分ほど学習時間を設けてみるなど工夫をすることで、デメリットを解決することができます。

うちの子は難しい問題だとすぐにグズってしまいます。このまま高学年になってしまうと大変なので、今のうちから応用問題にも慣れておきたいと思っています。基礎学力をつけて難問に挑む力をつけるためにも、Z会を始めるなら出来るだけ1,2年生のうちがいいですよ。

ゲーム要素は少ないので、ゲーム感覚で毎日気軽に学びたい人には不向きかも。

ハイレベルは別料金なのもデメリットですが、コストがかかる分、良問でしっかり学べる良さがあります。ちなみに、ハイレベルが別料金になるのは、他の通信教材でいえばスマイルゼミ。ハイレベルが別料金にならないのは、進研ゼミ小学講座です。

コストが気になる方は、比較してみるとよいです。

Z会小学生コースを受講して、三男はこう変わった!!

  • 家に帰ってから宿題を終わらせて、自主学習をする習慣をつけることができた。
  • 全て筆記のテキストなので、字の覚え間違いがないか、親子でチェックすることができた。
  • カラフルで楽しいテキストを使って、数の概念も覚えることができ、すんなりたし算、ひき算へ進むことができた。

これらの点が、受講してみて私と三男に起きた大きな変化です。1年生のスタートダッシュをコケることなく進めたのはZ会の教材のおかげです。

小学校でも、勉強がよく出来るので、自信満々で毎日通うことができています。入学してすぐに勉強につまずくと、学校やテスト嫌いになってしまうこともあるので、Z会の教材で復習しながら自信をつけられて良かったです。

ズバリ、Z会の小学生紙教材コースがおすすめなタイプは・・・?

基礎から頭をひねる良問まで、まるっと学べるZ会の小学生コースは、「じっくり腰をすえて学びたい親子」にピッタリです。ゲーム感覚で学べる派手な教材ではありませんが、定期的に添削してもらえるし、応用力を磨くのに最適な教材です。

子どもだけで取り組むのではなく、親もしっかり解説やサポートをする役割があるので、二人三脚で勉強していきたい親子向けですね!

反対に、子どもが一人で勉強できるような教材が良い人は、タブレット教材を検討してもいいかもしれません。採点をタブレットに任せるだけで、相当ラクになりますから。

Z会の教材は、難しいイメージもありましたが、簡単な問題もたくさん出てくるので、思ったよりも気軽に始めることができました!

どんな教材かもっと知りたい人は、無料の資料請求をしてみるとよいですよ。

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